人材育成|採用情報|社会福祉法人 県央福祉会

採用情報

カテゴリアイコン人材育成

研修について

非常勤職員からリーダー・幹部候補までさまざまな研修を開催

県央福祉会では職員から組織される研修委員会が中心となって研修を企画・実施しており、職員の視点を大切にしていることが特徴です。
平成28年度は研修が85回開催され、のべ3,866名の職員が参加しています。

福祉未経験でも大丈夫

recruit08.jpg

県央福祉会では常勤職員の新人研修や非常勤職員の入職時研修に始まり、採用後も3年間にわたり定期的・連続的な研修を行っています。他の業界から転職してきた職員も多く、みんな最初は不安ですが、OJT(業務内研修)などで一から学べるので安心です。

eラーニングを導入

recruit09.jpg

県央福祉会では、平成29年からインターネットを活用したeラーニングを導入し、職員の誰もが・いつでも・どこでも必要な情報を入手し学ぶことができる仕組みを稼働させています。システムのIDは勤務形態に関わりなく全職員に配布しており、研修受講の機会を少しでも多く持てるようにしています。
法人の事業規模の拡大・事業種の多様化が進むにつれ、職員全員が集合する形での研修だけでなく、インターネットを活用した個別研修を実施しています。そのため年2回(実践報告会を含めると3回)の法人全体研修では音声動画をライブ配信しており、ビデオ鑑賞とは違ったリアルタイムな学びの場を設けています。

資格取得を積極的にサポート

県央福祉会では、資格取得費用貸付制度を設けています(対象となる資格、勤務継続で費用返還免除あり)。この制度を利用し、資格を取得している職員が数多くいます。
その他、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士は国家試験の直前対策講座を実施しております。専門学校や大学の講師の先生をおよびし、間違えやすいところの解説や試験のポイントを講義していただいています。受講料は無料です。また、外部団体が行っている模擬試験も無料で受験できます。

海外研修制度

県央福祉会では海外研修制度があります。渡航に係る費用は一部ないし全額、法人が負担するという破格の制度です!過去にはベトナム・カンボジアなど東南アジア4か国を訪問しており、平成29年度はイタリアに11名の職員が視察研修へ行く予定です。
今回は研修に行きたい職員(常勤・非常勤・職種を問わず)に自ら応募してもらい、その中から参加者を選んでいます。
あなたのやる気が海外へつながります!

実践報告会

recruit12.jpg

平成28年度に第一回実践報告会を開催しました。これは職員が一年間の間に行った支援や取り組みを報告する場です。エリア毎の予選を通過した上位7組が発表し、当日会場の観客より投票し、優勝者を決めています。平成28年度は保育所の職員が優勝しました。内容はもちろん、プレゼンテーションも秀逸で、大いに盛り上がりました。

研修用DVD

recruit13.jpg

県央福祉会では研修会用のDVDを作成しています。DVDは販売もしており、内部研修だけでなく外部団体の研修会等でも活用され、好評をいただいております。
例えば人権に関するDVDでは、「行動指針」「身体拘束」「虐待防止」と3つを取り上げています。「悪い例」、「良い例」を元に職員がいままで経験したような場面と照らし合わせて学ぶことができます。悪い例と良い例との間には「考察」を入れており、ただ見るだけでなく、どうすることが適切なのか、日々の自分はどうなのか、振り返る・考える・気づきを得ることができる内容となっております。


募集要項はこちら

TOP